奥久慈男体山

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  大円地から見た奥久慈男体山。ごつごつした岩山で妙義山を想わせる山容である。


3月17日(日)地元のNハイキングクラブ主催の奥久慈男体山を歩いてきた。この山は5年前の2月にFツアーで袋田の滝まで縦走した際行ったことがあるが、その時は縦走路に残雪がいたるところにあって難渋した
思いがある。今回は男体山だけのようなのでそんなことはないと思うが・・・。
この会はいつも参加者が多いが、今回も45人の参加(実際は1名ドタキャンがあったが)があり、15人ずつ3台のマイクロバスに分乗して5時15分N社の駐車場を出発した。
7時40分過ぎに大円地の登山口着いた。今日の天候は快晴で、暑くもなく寒くもなく絶好のハイキング日和である。
準備運動をしっかり取り、8時10分大円地を出発した。





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歩き始めて間もなく、左剣客コース右一般コースの分岐に出る。迷うことなく(?)一般コースの道を行く。
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しばらくは鬱蒼とした杉林の中をジクザクに登っていく。
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登山道の道端には、時折可憐な花がひっそりと咲いていた。早春を感じさせられる。
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出発からほぼ1時間で杉林が低木地帯に変わり明るくなると、間もなく大円地越に出た。ここは小さな広場となっており、いくつかの登山道の分岐点になっている。
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大円地越からは尾根道を歩く。途中1か所ロープを使う場所もあったり片側が大きく切れ落ちている箇所もあったが難なく通過する。木の間より目指す奥久慈男体山の頂上が見える。
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切れ落ちた断崖の上に男体神社の祠が見える。頂上はもうすぐだ。
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10時10分山頂到着。奥久慈男体山の山頂で。
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山頂から常陸太田市街方面を望む。
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頂上にある男体神社の奥社。
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頂上から少し下った所に東屋があり、ここが剣客コースとの合流地点である。ここを登ってきた女性に聞いてみると鎖場があってなかなか面白そうである。今度来る機会があったらぜひ挑戦してみたいものである。
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途中、袋田の滝へ向かう稜線で昼食をとってから滝倉方面に下る。1時間弱で登山口に下る。この登山標識の右奥に男体神社の本や城が見える。12時35分長福の部落に着く。ここで待機していたマイクロバスに乗り込む。のんびりと日溜まりを歩き楽しんだハイキングだった・
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by hkatsu59 | 2013-03-29 09:27 | 遊山記 | Comments(0)  

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