日立の低山、高鈴山・神峰山を歩いてきた

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               花の百名山高鈴山山頂で

今年の初山歩きは、1月18日(土)にFツアーで11名の仲間と一緒に日立市の郊外にある高鈴山~御岩山(おいわやま)~神峰山(かみねやま)~羽黒山~鞍掛山を歩いてきた。
一番高い山でも高鈴山の623mの低山ではあるが、全行程では15kmにもおよび結構歩き応えがあった。しかし、天気は快晴で心地よい山歩きであった                            。

いつもの通り、6時30分新橋駅に集合し、チャーターバスで常磐道を北に向かって走り、日立中央ICで降りて登山口のもとやま自然の村キャンプ場を目指した。



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もとやま自然の村キャンプ場へはマイクロバスが入って行けなかった為、手前で下車、歩くことになった。
8:50出発した。

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つずら折の林道を登っていくと、小さな大角矢の滝が現われた。水は流れていたが滝の途中は凍っていた。

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滝のすぐ横には氷柱も見られた。大分冷え込んでいたことがわかる。

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10分程でもとやま自然の村キャンプ場に着いた。当然のことながらこの時期はキャンプ場も閉鎖していた。管理人から声をかけられ、高鈴山までは1時間位だと教えてくれた。

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雑木林の中を登っていく。このあたりは陽もささず肌寒かった。

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30分程で四辻を通過し、白い電波塔を目指して登って行き9:56高鈴山到着。
田中澄江の花の百名山の標識があった。

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      全員で記念撮影(OY木さんのブログから借用、いつもスミマセン)

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頂上からの展望は抜群。遠くに雪を抱いた那須連山が見える。

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頂上にある案内板。センブリの花が有名で花の百名山たる由縁のようだ。我々はこの案内板の右下にある神峰山へ向かう予定である。

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高鈴山から急な下りとなる。

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下って行き、ちょっと登り返した所が御岩山だった。10:30頂上着。
賀毗禮(がびれ)之高峯の別名があるようだ。
賀毗禮とは麓にある御岩神社の奥の院の別称である。

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頂上の巨岩の上に立つM島さん。

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巨岩上のM本・N澤・M島のお三方。

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陽だまりの山道を登る。

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11:30神峰山到着。日立名物の日立鉱業の大煙突が見える。建てた時は155mあったそうだが、平成5年に倒壊し現在は三分の一程になっているそうだ。日立市街の向こうに太平洋も望める。

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山頂記念にパチリ。

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山頂で昼食タイム。ホットワインや温めた日本酒で身体の中から暖まる。

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頂上にある神峰神社。

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13:13羽黒山頂上。

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大煙突展望台から煙突を見る。

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ちょっと急な下りとなる。しかしこの下りはすぐに終わった。

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14:45最後の鞍掛山に到着。ここからさっき登った高鈴山の白い電波塔が見える。あそこから歩いてきたことになる。

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一応記念撮影を・・・

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山頂から日立市街と太平洋を望む。

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15分程下って鞍掛山登山口で出た。
このあたりで、高校野球の練習の金属音が聞こえてくると、ツアー仲間の地元出身で元高校球児のI辺さんの血が騒いできたようで目の色が変わってきた。

高低差はあまり感じなかったが、15kmの歩きはさすがに疲れた。
途中、湯楽の里で雄大な太平洋を眺める露天風呂で汗を流し、日立おさかなセンターに立ち寄りヤリイカとメヒカリを買った。閉店間際だった為結構安かった。ヤリイカは帰宅してさっそく塩辛にした。
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by hkatsu59 | 2014-01-21 12:05 | 遊山記 | Comments(1)  

Commented by akiotakahashi at 2014-01-22 06:32
初めてコメントさせていただきます。暇山翁の通り、自由人になってからも、山に集中されているのに、改めて感心しました。40年前の富士山登山写真を、ジックリ拝見しました。
(勝手ながら小生のBlogのお気に入りに登録させていただきました。)

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