紅葉真っただ中、京戸山・達沢山

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京戸山への登山道で

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達沢山からの下山道で

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達沢山から下山後の林道で

10月28日(火)秋晴れの中、山仲間のN松さん・U沢さん・W辺の4人で山梨100名山の達沢山と京戸山を歩いてきた。丁度紅葉が真っ盛りで充分に目を楽しませてもらった。

8時40分勝沼ぶどう郷駅に集合し、タクシーで京戸山林道登山口で下車した。今日は雲ひとつない秋晴れで、風もなく心地よい暖かさの登山日和である。



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9:05登山口到着。これから延々と1時間40分の林道歩きが始まる。

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単調な林道歩きではあるが、道端の紅葉した木が目を楽しませてくれる。緩い登りが続き確実に標高を上げてくれる。

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振り返ると南アルプスが望まれる。

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ようやく長い林道歩きが終わり、11:00京戸山への登りが始まる。

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さっそく真っ赤に紅葉した景色が目に飛び込んでくる。

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展望が開けた場所からは南アルプスの白根三山が見える。中央の三角の山は北岳。

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登山道の周囲は一面の紅葉で目を楽しませてくれる。

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紅葉の中を登って行く。

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余りにも見事な紅葉に思わず目を奪われ、立ち止まって観てしまう。登りの疲れも忘れさせてしまうようだった。

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11:30尾根の分岐に到着。ここから左へ行くと5月に行った大沢山に行くことが出来る。我々は右の京戸山の方へ向かう。

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5分程で京戸山に着いた。山頂といっても尾根道の途中にある通過点に過ぎない様なところで、山頂らしい広場もなく、木に打ちつけられた標識がなければ通り過ごしてしまう様な場所である。

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10分程歩くとナットウ箱山に着く。先ほどの京戸山の標識の場所とこのナットウ箱山を含めて京戸山というらしいが、最高峰は標識のある所の様だ。しかし、こちらの方がいかにも山頂らしい景色である。それにしてもナットウ箱山とはいかにもユニークな名前で、なにかいわれでもあるのかなと考えさせられてしまう。

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達沢山に向かう尾根道の両側も紅葉でいっぱいである。

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振り返ると京戸山が木の間越しに見える。


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12:04達沢山に到着。周りは樹林に覆われ展望はイマイチであるが、南面はわずかに開けていて正面に三ッ峠山が見える。三ッ峠山の奥に富士山も見えるはずだが生憎と雲が湧きでていて見ることはできなかった。

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その南面の陽だまりの場所で昼食とする。皆さん、しっかりと儀式のビールは忘れてはいなかった。

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昼食後達沢山を下りかけてすぐに、W辺が藪の中に分け入った。キノコを見つけたようだ。

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今、大阪に遠征しているOY木さん、見てください、クリ茸の収穫ですよ!

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立沢集落の方へ下る。こちら側は今までの紅葉戸は打って変って鬱蒼とした檜林のなかの下り道である。


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それでも20分程下るとまたまた紅葉の真っただ中に包まれた。


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13:10登山口に降り立った。ここから立沢集落までまた長い林道歩きとなる。

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林道沿いにも見事に紅葉した木があった。
13:50林道の終点のゲートに着く。それを見計らったかのように予約していたタクシーが到着した。グッドタイミングである。


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勝沼ぶどう郷駅の高架ホームで電車を待つ。ホームからは南アルプスが良く見えた。電車を待っている間にも待ち切れず早くも喉にアルコールを流し込んでいた。もちろん電車に乗り込んでからもこのミニ酒宴は続いたことは言うまでもない。
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by hkatsu59 | 2014-10-29 14:13 | 遊山記 | Comments(2)  

Commented by alkinist at 2014-11-01 16:46
OY木です。クリタケ、未だに見分け方が判らないのです。今度、是非、山のようにクリタケの採れるところを教えてください。13日の観音山は、どうでしょうね?
関西遠征も素晴らしい天気に恵まれました。今年の夏以降の天候不順でのモヤモヤを一気に解消できました。
Commented by hkatsu59 at 2014-11-03 10:06
正直、クリ茸は区別できません。W辺の嗅覚に頼っています。13日の秩父はキノコは遅いかもしれませんが、淡い期待で行きましょう。

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