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山中湖で富士山と山菜採りを満喫してきた

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明神山(鉄砲木の頭)の山頂から富士山を望む。右の奥に雪を抱いた南アルプス白根三山が望める。

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山中湖畔での富士山の絶景ポイントで記念撮影をする(OY木さんのブログより借用)。

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大平山で収穫してきた山菜。手前はタラの芽・ヨモギ・蕗、右はワラビ・ゼンマイ・ウルイ、奥はシシウドとイタドリ、この他にギンバイソウや前日OY木さんが石割山で収穫してきたコゴミ・モミジガサもある。

5月12日(火)・13日(水)にOY木さんが仙台に勤務していた頃の職場仲間と共同で所有している山中湖の別荘を拠点に、周辺の山に登り山菜を採ろうという事になった。
先に行っているOY木さんとは別に、山仲間のN松さん・W辺の3人が6時30分新橋駅に集合しU沢さんの車に乗り込み、東名高速で山中湖に向かった。誰が名付けたかこの5人をG5(じじい5人)というそうな。




5月12日(火)
天気予報では今夜台風6号が接近してくるということで心配ではあるが、今日は晴れているのでとにかく行ってみることにした。
9時前に別荘に着いて、U沢車に5人乗ってホテルマウント富士の奥の大平山登山口に向かった。

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ホテルの駐車場に車を停め、9:42大平山登山口から登り始める。

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今回は山登りというより山菜がメインなので、登り始めると左右の道端を鵜の目鷹の目で始める探し。W辺の嗅覚でゼンマイ・わらび等を見つける。

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山菜の収穫に時間を取りながら大平山の山頂に11時に着いた。山頂からはまだ雪の残る富士山がきれいに見える。しかし台風の予兆か山頂には笠がかかっていて天気の崩れが窺われる。

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G5全員で富士山をバックに記念撮影(OY木さんのブログより借用)。

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単独でもパチリ。

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下山も同じ道を下るが、やはり目は道の両側の草むらに山菜を追う。あったあった、ワラビを見つけた。

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こんなに大きくなったマムシ草もあった。これだけ大きくなるとちょっとグロテスク気味である。

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道の両側の新緑がきれいである。

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下山後、“石割の湯”で汗を流す(OY木さんのブログより借用)。

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これは別荘の裏に今にも咲きだしそうな芍薬があった。咲いたら綺麗だろうと想像する。

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さっそく収穫したワラビ・こごみをお浸しにする。とりたてのワラビはあく抜きの必要もなく美味しかった。

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山菜を前に銘酒浦霞を手にご満悦のOY木さんとW辺。

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山菜を囲んで2時ごろから始まった酒宴は、延々9時近くまで続いた。約1人、ここがどこか判らなくなるほど酩酊した者がいたが、明日の晴天を祈って寝床に入った。

5月13日(水)
心配した台風も逸れたのか、今日の天気は快晴である。

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朝5時頃台所でゴトゴト音がするので目が覚めたが、起きて行くのも憚れるのでしばらく横になっていた。声をかけられたので起きてみると朝食の用意がしてあった。OY木さんの気配りに頭が下がります。美味しい沼津産の鯵の干物まで焼いて頂き感謝。朝の眩しい陽が差し込める食堂で食べる朝食はまことに美味である。

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これが仙台の仲間達と所有する仙遊山荘の全景。

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今日は昼に昨日収穫した山菜をてんぷらにすることになっているが、それまでの腹ごしらえを込め明神山に登ることにした。途中山中湖のビューポイントから富士山を望む。

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景色が良いとついつい単独で撮りたくなる。

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南アルプスの白根三山も見える。

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9:30明神山登山口から登り始める。

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樹林の中を少し登るとまたまた富士山が姿を現す。

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富士山を横目に明神山を目指して登る。正面の円錐形の山が明神山である。

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7:45明神山(鉄砲木の頭)に着く。山頂には誰もいなかったので富士山を正面に見ながらコーヒーを味わう。

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富士山をズームアップ。

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W辺と一緒にパチリ。

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枯れすすき越し見る富士山も一興。

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草むらに寝そべりながら富士山を見るOY木さんとW辺。なかなか乙なものである。願わくはビールを伴にしばし時を過ごすのも一興であろう(運転がなければ)。

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なかなか起きてこないN松さんは何を想う。

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明神山山頂で全員で記念撮影(OY木さんのブログより借用)。

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箱根方面を望む。正面の三角形の山が神山、左に金時山も見える。神山の手前が、今噴火騒ぎの大涌谷である。

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富士山の眺望を充分に堪能して別荘に帰る。10時過ぎから山菜天ぷらに取りかかる。なぜか天ぷら揚げは私に廻ってきたが、どうにか揚げることが出来た。しかし山菜の量がありすぎた為三分のニは残ったので持って帰ることにした。
天ぷらを揚げる姿はなかなか堂にいったものと自画自賛(OY木さんのブログより借用)。

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揚げたて山菜天ぷらをざるうどんで食べる。これを肴にビールがあれば申し分ないが、これから車で帰るので今回は諦めよう。

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大きいウルイの天ぷらを持って、つい口元が緩むOY木さん。

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二度に分けて揚げた山菜天ぷらの山も無事完食。美味しかったです。

腹も充分に満ちた後、食後の後始末と戸締りをして、OY木さんとW辺は中央道でN松さんと私はU沢車で東名で、それぞれ帰途についた。
今回は、心配した台風の影響もなく、富士山の絶景を充分に満喫し、又山菜採りとそれを食し楽しい2日間でした。このような機会を提供してくれたOY木さんに心より感謝します。ずうずうしくも次の企画があることをひそかに心待ちにしています。又、いつものことながらOYさんのブログよりたくさんの写真を借用させていただきました。有難うございました。

by hkatsu59 | 2015-05-19 12:00 | 遊山記 | Comments(0)  

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