孫と天覧山・多峯主山ハイキング

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                    多峯主山山頂で



4月16日(土)孫のY斗とK汰を連れて奥武蔵の天覧山から多峯主山・高麗峠を歩いてきた。実は、孫二人を春休みに連れていくことになっていたが、予定していた日の天候が思わしくなかった為この日に延期二なっていたものである。
この日の天気は晴れで春らしい陽射しのあるハイキング日和であった。大宮・川越を経由し東飯能駅に着いたのは10時10分頃であった。



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駅前のコンビニで食料を仕入れ、10時23分東飯能駅を出発、市街地を登山口まで通り抜ける。

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30ほどぶらぶら歩いて行くと、天覧山登山口の能仁寺に着いた。

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道端にミツバツツジの木が一本、満開だった。

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石垣に挟まれた登山道を歩く。

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十六羅漢像の石仏が現れる。孫が本当に16あるのか数えてみたが、石仏がよく見分けがつかず止めてしまった。

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山頂直下の急な階段を登る。

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11:08天覧山(195M)山頂でY斗とK汰。昔、明治天皇がここに立たれたことでこの名が付いたのだとか。200Mにも満たない低山だが見晴らしは良い。

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多峯主山に向かう。道は二つあるがアップダウンの大きい見返坂をとる。最初からかなり急な階段を下る。

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11:14高麗峠へ向かう分岐に出る。

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これから登り返しである。まずは階段上の道である。

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次第に道が急になり、鎖場となる。しかし身軽な二人はすいすい登っていく。

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更に急坂となる。もうすぐ頂上である。

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11:54多峯主山(271M)山頂到着。山頂は結構人が多かった。空いているベンチでランチタイムとする。

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山頂からの展望は良い。両神山方面を望む。

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先程の急坂を下り、高麗峠方面に向かう道を下っていく。
13:04高麗峠へ向かう分岐。手前に行くと天覧山に戻る。我々は右の道を下る。

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一旦車道に出て、少し歩くと高麗峠の入口に出る。13:19

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道端に山吹が咲いていた。

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見通しのきかないゴルフ場の脇の道を歩いていくと、少し開けた小広場に出る。富士見峠と手書きの標識がある。13:40

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天気が良ければここから富士山が見えるのだとか。今日は何も見えないが右手に山桜が一本満開に咲いていた。

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13:52高麗峠。

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道端に咲く水仙。

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14:14巾着田に着く。これはドレミファ橋。


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もちろん今の時期曼珠沙華は咲いていないが、9月中旬になるとこの辺り一面は真っ赤に彩られることになる。

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今は菜の花が咲いていた。後方の山は日和田山。
高麗駅に着いたのが14時30分だった。

孫を連れての約4時間のハイキング、前日の独鈷山の疲れもあったがのんびりした散策だった。
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by hkatsu59 | 2016-04-19 14:11 | 遊山記 | Comments(0)  

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