秩父の春の息吹と銘酒を求めて

3月13日(月)に、年明けのこの時期だけ店頭に並ぶ秩父の銘酒”甕口酒”を味わいながら春の息吹き感じようと、柄にもないことを言い出した山仲間の4人で秩父を歩いてきた。

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道端に甘い匂いを漂わせて咲く蝋梅が目についた。

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これも春を感じるネコヤナギと蝋梅。

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目を下に転じると福寿草が咲いていた。





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私は乗り換えがうまくいき、指定の電車の1本前に乗ることが出来たので、待ち合わせの芦ヶ久保駅で30分ほど待っていると、3人が乗っている電車が到着した。
3人が現れるのをのを待っていると、来た来た・・・一人・二人おや数え間違えたかな、改めて数えてみたが一人・二人・・・やはり一人足りない。
聞くと練馬在住のご仁が電車を乗り間違えたとか。今年になってからもあちこち歩き回っているご様子なのでお疲れになったのかな。
次の電車まで30分以上あるので、近くにある芦ヶ久保の氷柱を見てくることにした。

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5分ほど歩くと氷柱が目に入る。人工的に作ったようだが、それでもなかなか見ごたえがある。数年前に行った同じ秩父の三十槌の氷柱に比べるとこじんまりしているが、それでもきれいなものである。

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近くにいた人に3人で記念にとシャッターを押してもらったが、頭が切れていて失敗だったのでM本さんおブログより借用しました。

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甘酒を飲むM本さんとW辺。

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私とW辺の青森コンビ(M本さんのブログより借用)。

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最後にもう一度展望台下から氷柱を見る。この場所から見るのが一番きれいなようだ。

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10:30一本遅れの電車で来たOY木さんと日向山登山口で合流。

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10分ほど登っていくと大仏がある。この大仏と武甲山のコラボレーションが絵になるようで、あちこちの観光パンフレットで目につく。

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雪の残る六番峠ハイキングコースを歩く。

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落葉樹の枯れ木の林の中を歩く。冬晴れの気持ちのいい散策だ。

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11:10金刀比羅神社。今日は本殿まで登らず下から手を合わせる。

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11:15六番峠ハイキングコースへの分岐。

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あちこちに雪があ残っていた。

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開けたところに出た。柵で囲った家畜場で、奥の方にに固まっているのは猪豚のようだ。

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気持ちの良いハイキングコースを更に歩く。

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11:50、6番札所卜雲寺到着。今日は平日とあって誰もいなかった。

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境内から望む武甲山はきれいだ。

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境内にある東屋で昼食タイム。M本さん持参のハヤトウリと私のタクワンでささやかな儀式。もうじき本番の甕口酒がまっているのでほどほどに・・・

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本殿前にある六地蔵と一緒に一枚(OY木さんのブログより借用)。

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昼食後7番札所法長寺に立ち寄る。この後9番札所明智寺にも立ち寄り羊山公園までのどかな田園地帯をぶらぶら歩く。

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13:30羊山公園。4月の中旬から5月上旬にかけてはこの辺りは一面の芝桜で、想像を絶する見物人でごった返すようだ。今は何もない。

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武甲山と羊。のどかな風景である。

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2時前、予約していたいつもの”そば膳”へ。秩父駅前は工事が最後の追い込みで騒然としていた。この店も工事の関係か最近は混んでいる。それはさておき、お待ちかね、ここでお目当ての甕口酒にご対面。

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さっそく春を感じるゆず巻大根(手前)と菜の花のみそ和え。

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手間のかかる牛筋の煮込みと甕口酒。

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秩父といえばホルモン焼き(後方)と天ぷら。

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2時間ほど美酒を味わってから西武線で帰る3人と別れる。私は、一人秩父鉄道で帰ったが羽生駅までぐっすり白河夜船だった。
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by hkatsu59 | 2017-03-02 11:28 | 遊山記 | Comments(0)  

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