六義園のしだれ桜を見てきた

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    正門から入ってすぐのところにあるしだれ桜。

4月4日(火)駒込にある六義園にしだれ桜を見に行ってきた。六義園は柳沢吉保が築園した大名庭園で、都心にあっては緑が多く人気のある庭園である。最近はしだれ桜で有名になり、特に夜のライトアップしたしだれ桜には長蛇の列ができるほどだとか。
この日は昼頃に駒込駅前の染井門から(通常は閉門しているのだがこの時期には開けている)入門したのだが、着いた時には入門待ちの長い列が目に飛び込んできて少なからず恐れをなした。しかし、思ったよりは流れが良く20分ほどで入ることが出来た。
入口のところには”今日の桜は七分咲”と書いてあった。満開ではないが、むしろ7分から8分咲が桜見物には最適と何かの文章で読んだことがあるので楽しみである。



染井門から半周した正門前にあるしだれ桜の前は見物客であふれていた。この見事なしだれ桜には言葉はいらないので、いろんな角度から撮った写真を見ていただきたい。

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これは第二のしだれ桜(別名鶴姫のしだれ桜というようだ)で高さが13Mもあるのだとか。

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桜の他にも緑がきれいである。紅葉の頃も見ごたえがあるようだ。

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公園の中央にある大泉水。この池を中心にした回遊式築山庭園が大名庭園の躍如たるものである。

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園内には大きなコブシの木も花を咲かせていた。
しばし、しだれ桜を堪能した一日だった。
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by hkatsu59 | 2017-04-09 14:10 | 暇な話 | Comments(0)  

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