大福山で餃子パーティ

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       恒例の餃子パーティの準備をする面々。こちらは焼き餃子担当。

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             こちらのテーブルは水餃子を担当。

2月28日(水)今年最初のFツアーは、房総養老渓谷の近くの大福山と梅が瀬渓谷を歩き、その後恒例となっている餃子パーティを楽しもうという企画である。この餃子パーティは人気があり、今回も18名の参加となった。
毎回、この餃子パーティには私の地元N市で売っているホワイト餃子を使用する。このホワイト餃子は以前から人気があり朝9時には売り切れてしまっていたが、昨年テレビで放映されてから更に火がついて、昨年暮れには7時には完売となり、年が明けても8時には売り切れるという状況だ。今回のため2週間ほど前に1時間半ほど並び、18人分の餃子を購入してきた。
そして今朝はその餃子とフライパン3個、それに自家製の糠ずけの漬物3パックをザックに入れ、集合場所の新橋駅まで運んだが、これがかなりの重量で新橋に着いた時は一仕事を終えたという疲労と安ど感を覚えたものだ。





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アクアラインを通って大福山への林道の分岐に着いたのは8時過ぎ。予定ではこの看板の右中ほどにある女ケ倉分岐まで行って梅ヶ瀬渓谷を通って下の方の現在地まで歩くことになっていたが、ここから先の急坂をバスがを登れないため、急遽予定を変更して赤丸のあたりを散策することになった。
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8:10今日の餃子パーティの具材を参加者に分担で運搬を協力してもらい出発した。
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10分程歩いたところにある東屋に荷物をデポし、少し引き返し白鳥神社への分岐に入る。
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標高295メートルの大福山頂上にある白鳥神社。ここは日本武尊を祀っている神社だとか。
ちなみに大福山の名前の由来は、昔江戸湾から見るとをこの山が大福の形に見えたのだとか。

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神社本殿の拝殿にある彫刻が時代を感じさせる。

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境内にある杉の御神木

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神社から一旦下ってから少し離れたところにある展望台に行く。
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展望台にある展望塔から見た房総の山々。
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展望塔で話が尽きない面々。話題はもう餃子パーティのことか。

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揃って記念撮影(OY木さんのブログより借用)

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荷物をデポしている東屋に戻り、ここから梅ヶ瀬渓谷へ下る。8:52
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8:52急な下り坂を慎重に下る。
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9:17梅ヶ瀬渓谷に降りた。ここは養老渓谷の支流となっているが水の流れが少ない。

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9:25日高邸跡地に着く。
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日高邸の主、日高誠実のプロフィル看板。日高誠実が大正時代にここに私塾梅瀬書堂を建て、近郷の子弟に学問を教えたそうで、市原・君津など五郡から数百人の門弟が通ったとか。しかしこんな辺鄙なところに通うのは大変だったろうなと思ったりした。

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紅梅白梅がチラホラ咲いていた。
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屋敷跡地には当然ながら何もない。しかし紅葉の頃はいいのかもしれない。
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石碑の前で記念撮影(OY木さんのブログより借用の)
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日高邸跡地を出発し餃子パーティの東屋を目指し出発。9:30
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10:05東屋に帰る。
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早速餃子の仕込みに取り掛かる。これはホワイト餃子の焼き餃子。
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こちらはウインナーとシュウマイとをボイルする担当。
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早く出来ないかなあ・・・
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出来栄えを試食してみる…お味は?
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こちらの面々はただただ飲み食べているだけ…いいですねえ。
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水餃子の担当
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東屋のそばにひっそり咲いている水仙。
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日高誠実の石碑の前で全員で記念撮影(OY木さんのブログよりの借用)。皆さん充分に食べ飲んだ満足そうな顔です。


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12:08バスが待っている場所に向かって出発。約2時間の餃子パーティでした。
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次の目的地は、最近話題になっているチバニアンを見学することにした。チバニアン入口にある田淵会館の前のしだれ梅が見事だ。
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道端の黄色の色が鮮やかな花。

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このチバニアンの案内説明板

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チバニアン…地球磁場(N極とS極)が逆転した地層がでイタリアとここだけに見られるのだそうだ。
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これがチバニアンの地層
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上部の横にある線がおよそ77万年前御嶽山が噴火した時の火山灰の堆積層で、磁気が逆転していた目印になるという。

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黄色と赤とでは磁気が違うという。

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詳しいことはさっぱり判らないが、要するにN極とS極が逆転していたのだということで判った気分になってチバニアンを後にした。
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今日の締めは養老温泉ごりやくの湯で汗を流した。
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温泉の玄関前に掲げてあった看板


帰りもアクアラインを通って品川駅に向かったが、大福山の歩きがかなりショートカットしたこともあり、予定より早く着いた。ここで急な提案があり、このFツアーでの唯一の現役で最年少(といっても50台は少し超えてはいるが)のM島さんが4月で家族の待つ大阪へ転勤が決まったことが判ったので、品川で送別会をやろうということになった。駅近くの居酒屋で送別会を行った。しかし恥ずかしいながらこの時の記憶はほとんどない。OY木さんのブログの写真を見ても完全に酔顔で目がうつろであった。さすがにこの写真はこの借用は憚れたので憚れたの省略します。帰路も品川始発の常磐線に座って乗車したのだけれど柏駅までは白河夜船だった。乗り過ごさなかったのが奇跡なくらいだった。これも3時過ぎに起きて支度をして、新橋までの重労働が堪えたのかなと言い訳をした次第です。

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by hkatsu59 | 2018-03-05 20:05 | 遊山記 | Comments(0)  

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