孫と武甲山に行ってきた

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武甲山山頂で孫たちと


関東地方も梅雨入りし雨が降る日が続いているが、孫のY斗とK汰にせがまれ秩父の武甲山に行くことになった。連日の雨マークの中、6月17日(日)だけが曇りになっていたのでこの日に実行することにした。






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9時24分着の電車で横瀬駅に着いた。駅からは武甲山の雄姿が見えるはずだが、今日は山の上の方は雲で覆われていた。駅から予約していたタクシーで登山口のある生川に向かったが、運転手の話では連日雨が続いている中の一休みのせいか今日は武甲山は混みあっているという。
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15分程で登山口のある一の鳥居に着いたが、なるほど駐車場は満杯だった。
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武甲山の案内看板。我々は右側の武甲山山頂に向かい、下山は反対側の浦山口へ降りる予定である。
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9:45登山カードを出して出発。
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道端にはこのような○○丁目と書かれた石碑が一の鳥居から山頂まであるので判りやすい。ちなみに山頂は五十二丁目である。
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20分程簡易舗装の道を登るといよいよ山道の登山道に入る。
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武甲山まで1時間40分とある。
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10:17不動の滝に到着。ここは十八丁目である。この水場の横に水の入ったペットボトルが数本置いてあり、山頂まで運んで欲しいとのお願い文が書いてあった。K汰が持っていくと言い出し2ℓのペットボトルを手にした。やはり子供は好奇心旺盛なのか。

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二十七丁目付近を歩く孫達。やっと半分に到達。孫たちは疲れも見せずスイスイと登っていく。
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途中にあり小さな石祠を珍しそうに眺める二人。
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上に登るにつれガスってくる。孫たちはかえって雲の中に入ったと喜んでいる。
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これは朽ちた木の中にお札があり、これも祠か。
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登るにつれガスの中に陽射しが差し、ちょっと幻想的な感じがする。
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道の先の尾根が明るくなった。もうじき十字路か。
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11:40左へは大持山と浦山口、右は武甲山山頂へ行く十字路である。
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ガスに煙る御嶽神社。日本武尊を祀っているのだとか。
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神社の裏側にあるマンホールにK汰は不動の滝から運んできたペットボトルの水を空けた。この水は水洗トイレに使われるようだ。K汰ご苦労様。
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11:47神社の裏側を廻って山頂に着いた。山頂からはガスっていて展望は皆無だった。一応1304Mを登った証に記念ポーズ。視界ゼロだったが二人にとっては今まで登った山での最高地点ということもありご満悦であった。
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タクシーの運転手が言った通り、こんな天候にも関わらず登山者は多かった。山頂にも入れ替わり立ち替わり人が来る。そんな中、さして広くはない山頂の一画を占めランチとした。
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12:40ランチが終わると下山開始。
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神社の裏手にある梵鐘をつくY斗。
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同じくK汰。
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12:50十字路まで戻り、少し下った所にある浦山口へ行く分岐。

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浦山口へは約2時間約、ひたすら下るだけである。
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途中、白い小さな花を咲かせている木がある。
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ジグザクと単調な下りを繰り返す。ただこの下山路は生川からの登りと違い人がまばらなのが助かる。
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大分下ってきて明るくなってきた。Y斗もう少しだ、頑張れ!!
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14:20ようやく橋立川の流れに出た。ここからは単調な林道歩きがしばらく続く。
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14:07見慣れた秩父鉄道の浦山口駅に着いた。焼く時間半の歩き、よくがんばった。お疲れさまでした。

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by hkatsu59 | 2018-06-20 12:54 | 遊山記 | Comments(1)  

Commented by akiotakahashi at 2018-06-24 03:30
山好きの爺から遺伝子を受け継いで将来が楽しみです。何時も一緒に登る記事を、微笑ましく拝見しています。

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