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初春の秩父釜伏山を歩く

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釜伏山山頂で

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雪に覆われた浅間山

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西上州の御荷鉾山(左側)と右手に浅間山

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秩父の両神山

3月8日(金)山仲間5人と新春の秩父釜伏山を歩いてきた。ここ1週間は好天と雨の日が交互に続くという不安定な日々だったが、天気予報ではこの日は晴れるということだったのでOY木さんの発案のもと集結したものだった。
集合場所は秩父鉄道の波久礼駅に9時10分ということだったが、遠くは三浦半島から馳せ参じたM本さんを含め全員遅れることなく到着した。




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9:04波久礼駅に下車してまず目に飛び込んできたのは、ホーム際にある紅白のしだれ梅。今が満開で見事だった。

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               9:10波久礼駅を出発。

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       寄居橋から下の荒川を見ると、何か動くものが…野鴨の群れだ。

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          道端の民家の庭先にアセビが咲いていた。

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              そしてこれはサンシュの木。

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                こちらは蝋梅。

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車道から脇道に入ると小さな二つの滝が。夫婦滝というのだそうだ。昨日の雨で水量が多くなったとすれ違った地元のご婦人が言っていた。

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9:32風のみち入口。川を挟んで車道と並行にある散策路のようだ。

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         杉林の道、花粉症の方にはぞーッとするような道。

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              いっぱしの渡渉個所もあった。

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       9:12なかなか立派な神社があった。姥宮神社というのだそうな。

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神社から2~3分のところにある日本の里。園地となっているが、今の時期は人影もなく閑散としている。

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                道端には梅の古木が…

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           これから登る釜伏山が見える。

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車道をしばらく歩くと釜伏山に入る道へ出る。左のこの橋を渡って行く。10:37

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        花山コースの標識。これが釜伏山への登山道となる。

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                  杉林の道を登る。

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             結構急な登りもある。

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           岩場の急登。低山と侮ることなかれ。

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          展望が開けたところでは、西上州の御荷鉾山が見える。

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この山にはゴヨウツツジが自生しているようで、自生の碑が建っていた。

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名水、日本水への分岐。今回はこれには目もむけずに直進する・11:22

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                山頂直下の鎖場。

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         11:35釜伏山山頂到着。釜山神社の奥の院の祠があった。

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なんともユーモラスな狼の狛犬。


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        奥の院の前で記念写真(OY木さんのブログより借用)。

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         頃はよし、誰もいない山頂でランチタイムとした。

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いつもの事ながら儀式のBは忘れずに(OY木さんのブログより借用)。

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何やらM本さんがコンロで一仕事。なんと、ふぐのひれ酒を作っているようだ。

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まずはU沢さんが試飲、至福な表情である。

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次はOY木さんに回ってくる。皆さんでひれ酒の回し飲みで体も温まった。

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山頂からは両神山が見える。

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12:17釜山神社へ向かって下山。

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急な下り道を慎重に降りる。

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釜伏山は蛇紋岩でできているという看板。

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12:30釜山神社に下りた。

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この釜山神社には狼の狛犬が多い。しかも可愛げのある表情をしているのが特徴だ。

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釜山神社の入口に出た。

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神社の参道入り口前にある釜伏峠の標識。大分前にW辺とここから登谷山から皇鈴山へ縦走したことがあったが、今日は長瀞方面に下る。12:40

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車道を歩いて塞神峠に出た。13:05

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車道の脇には蝋梅の木がやたら目立つ。宝登山の蝋梅は見ごろが終わったそうだが、この辺は今が見ごろだ。

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長い車道歩きを強いられる。

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ふり返ると登ってきた釜伏山(左側)が見える。

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昨年W辺と長瀞界隈の荒川沿いを歩いた時に来た、見覚えのある金石水官橋に出た。長瀞駅はもう間もなくのはずである。


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14:18長瀞駅に着いた。41分電車でお花畑駅に向かう。そしていつもの西武秩父駅前のそば善で打ち上げを行う。

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先日、テレビでこの店が放映されたことで、一躍有名人になったまり子さんを中心に乾杯!!

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最近すっかりこの店の看板メニューとなった牛筋と大根の煮込み。何度食べても美味しい。

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テレビでも紹介された自家製漬物の盛り合わせ。もちろんこの時期限定の亀口酒も味わう。

2時間ほど懇親をして17時28分の西武線で帰路に着いた。

by hkatsu59 | 2019-03-13 15:50 | 遊山記 | Comments(0)  

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