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雪の三国山から見る富士山

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2014年3月15日(土)篭坂峠から見る。手前は霊園墓地だが一面覆われていて、余計な景色を省くことが出来た。

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明神山(鉄砲木の頭)から見た富士山は雲の上に頭を出していた。下は山中湖。

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富士山をアップしてみたが、山頂部の雪は陽の照り返しで光輝いて見えた。
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by hkatsu59 | 2014-02-19 14:57 | 富士山点描影 | Comments(0)  

志賀高原でのスキー

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志賀高原スキー場東舘山林間コースから妙高山・北アルプス鹿島槍ヶ岳方面を望む

2月11日から13日まで志賀高原スキー場へ、昨年と同じメンバーのN松・U澤・Y口さんの4人で行ってきた。11日と12日は快晴に恵まれ、パウダースノーの雪質のコースで存分にスキーを満喫してきた。
平日という事もありゲレンデはさほど混雑はしていなかった。又、ゲレンデから妙高山・黒姫山等の北信五山や白馬三山・鹿島槍ヶ岳などの北アルプス連峰も望むことが出来、最高のロケーションの中で、年甲斐もなくスキーを滑りまくった。

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by hkatsu59 | 2014-02-15 13:23 | 暇な話 | Comments(0)  

我が家も雪景色

2月9日(土)の未明から降り始めた雪が一日中降り続き、10日の朝に外を見ると一面の雪景色に変わっていた。9日の午前中は霙模様の細かい雪が降っていて薄っすらと覆う程度だったが、午後の3時過ぎる頃から大粒の雪に変わってきた。夕方には完全に積雪状態になってきた。
結果的には、東京では45年振りの大雪で積雪27センチになったとか。
45年前というと昭和44年の事だが、その年は社会人になって2年目のことであり、そう言えば雪の中環状7号線で通勤のバスを待っていたが、なかなかバスが来なく寒さもあってイライラしていた時に、たまたま通りかかった会社の同僚の車に乗ってなんとか会社にたどり着いた事があった。あの時以来の大雪か・・・
変なことを思い出してしまった。
又、千葉市内の積雪は33センチで記録になったとか。

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家の前の雪景色。まるで雪国を思わせる。

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猫の額の我が家の庭もすっぽりと雪に覆われていた。

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植木の上に積もった雪が積雪の多さを窺わせる。

10日の午前中は老骨に鞭打って家の前の雪かきをした。子供の頃、田舎(青森)では雪の降った朝に玄関の前の雪かきをするのが日課で、通学前のいい運動になっていた。しかし、この年での雪かきはかなりこたえた。
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by hkatsu59 | 2014-02-10 11:04 | 暇な話 | Comments(0)  

NO.89 皇海山

2009年9月27日(日)N松・K間・W辺・ME島の5人で皇海山に登ってきた。
この山の登山道は銀山平から庚申山経由で行くのが通例のようだが、最近行ったOY木さんからかなり厳しいと聞かされていたので、安易な群馬県側の不動沢コースで行くことにした。この年2回計画を建てたが、雨他の理由で流れてしまい、今回3回目でようやく実現することになった。しかし、この山は登山口の皇海橋に行くまでのアクセスが非常に悪く、上毛高原駅からレンタカーで行くことになった。

上越新幹線上毛高原駅に7:51到着、駅前のレンタカー会社で車を借りてK間さんの運転で出発した。栗原川林道入口までは順調だったが、林道に入ると石コロがごろごろしていてかなりの悪路である。しかもこの石は突起があるのでスピードは出せない。山仲間のF井さんはパンクをしてかなり苦労したと聞かされているので、慎重にゆっくりと車を走らせることになった。結局この悪路を1時間強走って、当初の予定より30分程遅れて皇海橋に着いた。

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10:55皇海橋を渡った所にある登山口から登る。これが登山口にある大きな標識である。
初めはブナやカラマツが少し色付きかけた道を登る。途中数回沢を渡る。
しばらく登るとガレ石が多くなってきて、傾斜もきつくなってきた。ロープのある場所は最もきつい登りとなるが、これを20分程で不動沢のコルにでた。12:20だった。ここを右に行くと庚申山から銀山平の方に出る。
我々は左の山頂に向かって登る。最初は緩い登りだったが、ジグザグの急坂やロープや岩場の急登を繰り返し50分程で山頂に出た。

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13:10皇海山山頂到着。
山頂は小さな広場になっていて、周りは樹木に囲まれ展望はない。それでも天気の良い時は樹木越しに眺望があるようだが、今日は曇っていて何も見えない。
下りは、登ってきた道をピストンで一気に下った。

帰路もK間さんの運転で栗原川林道を慎重にゆっくりと走って上毛高原駅に戻った。
皇海山は展望もなかったせいか、山としての印象は今イチだったが、登山口までの悪路の印象の方が鮮明に残った一日だった。
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by hkatsu59 | 2014-02-09 13:49 | 100名山追想記 | Comments(0)  

NO.90 草津白根山

2009年10月6日(火)M旅行社のツアーで女房と一緒に草津白根山に行ってきた。
当日は台風18号の接近で前線が活発になってきていて、出発の新宿でバスに乗る頃には雨模様だった。ツアー参加者は28名でほぼバスは満席だった。
草津を過ぎ、志賀草津高原ルートを登っていく頃には雨はあがっていて、バスから高度感のある車窓風景が望めた。
11時頃湯釜駐車場に着き、早めの昼食を摂って、11:50に出発した。
50mほどぶらぶらと登り逢ノ峰に着く。展望台から志賀の横手山・笠岳が雲の合間から望めた。その奥に火打山・高妻山も薄っすら見える。
ここからスキー場に下っていく頃に、また雨が落ちてきた。だらだら登っていくと道端にコマクサの咲いた跡や白玉の木が小さな白い花を咲かせているのを目にする。

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鏡池の分岐から草津白根山方面を見る。ここからダラダラとした登り道が続く。

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草津白根山は活火山で三角点までは通行禁止になっている。13:20登山道最高地点、ここから先へは行けなかった。女房と記念写真。

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鏡池分岐まで戻り、鏡池の方へ登る。途中の本白根(草津白根)展望所から振り返るがガスっていてほとんど見えない。ここからすこし下っていくと鏡池に出たが、池は水がなく涸れていた。
ロープウェイ山頂駅の前を通って湯釜駐車場に戻ったのが15:15だった。
駐車場から湯釜はすぐの所にあったが、行ってもガスっていて何も見えないということでパスをして帰途についた。
雨の中の歩きで何となく物足りなかったが、女房は疲れたと口にする。
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by hkatsu59 | 2014-02-08 11:24 | 100名山追想記 | Comments(0)